潜入!普段は入れない工事中トンネル。衛星通信Starlinkでauエリアを築く裏側

高速道路のトンネルでも、スマホが使える。今やそれが当たり前になりました。では、その「当たり前」がまだ存在しない、工事の最前線ではどうでしょうか。
そこは、まだ電波の届かない場所。社会インフラを築く現場では、作業員の安全確保や建設機械との連携に、通信は不可欠です。この通信の空白地帯ともいえる場所に、KDDIはどのようにauエリアを構築したのでしょうか。
富山県の城端トンネル工事で導入されたのが、衛星通信「Starlink(スターリンク)」を活用した「au Starlink Station」です。
普段は見ることのできない、通信を届ける最前線。山間部の過酷な環境で、いかにしてエリアを確保するのか。その設置工事から電波測定までの裏側を、ぜひ動画でご覧ください。
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