
この記事のAI要約
2026年9月13日、au Style UENO併設の施設でDFM第五人格部門のファンミーティングが開催されました。会場ではゲーム企画やチェキ会を通じて選手とファンが直接交流し、応援の熱量を分かち合いました。選手たちは、ファンの声が競技への力になると語りました。KDDIは若い世代がeスポーツで挑戦し、活躍できる機会をこれからも支えていく考えです。
この要約は生成AIを使用して自動作成しています。AIの特性上、情報の誤り(ハルシネーション)や脱落が含まれる可能性があります。
2026年9月13日、au Style UENOに併設されたeスポーツ施設「esports Style UENO」で、プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(以下、DFM)」の「Identity V 第五人格(以下、第五人格)」部門による「OFFLINE FANMEETING - supported by au -」が開催されました。

会場には多くのファンが集まり、ゲーム企画やチェキ会などを通して、普段応援している選手たちと直接交流しました。

DFMは、国内トップクラスの規模と人気を誇るプロeスポーツチーム。世界大会での豊富な実績はもちろん、日本で初めて選手の専業化を実現し、プロとしての基盤を確立したパイオニアとしても知られています。KDDIはDFMの前身にあたる「DetonatioN Gaming」を2017年よりサポートしてきました。
この日、見えてきたのは、ファンの「好き」という思いと、それを受け止め力にする選手たちの姿。そうしたつながりを、KDDIはどのように支え、eスポーツの盛り上がりへとつなげていくのか。ファンミーティングの1日から探ります。

画面の向こうの推しと同じ空間と時間を共有する興奮
「第五人格」は、1人の「ハンター」と4人の「サバイバー」に分かれて行う非対称対戦型マルチプレイゲームです。サバイバーは仲間と協力しながら脱出を目指し、ハンターはそれを阻止します。

工場、病院、遊園地、村などを模した、不穏な雰囲気に包まれたさまざまなマップを舞台にゲームは展開。2026年9月現在100体近くそろったキャラクターはそれぞれに異なる過去を持ち、それらにひもづいた能力を発動するのが特徴です。
そんなゲームに真剣に取り組むメンバーたちのいつもの姿とは違う、意外な一面が見られるのは、ファンミーティングならではの魅力です。
3、4人ずつのメンバーがステージに登場し、お題を絵だけで伝えていく「お絵描き伝言ゲーム」や、テーマに沿った答えを選手たちが「せーの」で合わせる「以心伝心ゲーム」などを次々と展開。選手同士が相談したり、思わぬ回答に笑いが起きたり、チームメンバーの普段の関係性や選手たちの素顔が垣間見え、会場は大いに盛り上がりました。

ファンの方にDFMの魅力について聞いてみました。

東京・神奈川・埼玉の3人は、DFMの「第五人格」部門を通じて仲良くなったそう。
「選手同士が仲良くて、普段の絡みを見ているのも大好き。それぞれに違った魅力があるので、結局チームみんなを好きになっちゃいます」
そして、YAMI選手&mzk選手のいわゆる“痛バッグ”が光っていた彼女は、このイベントのために兵庫県から。

「Yamiさんは、ここぞというところの勝負強さと、感情が表に出るところが好きです。mzkさんは加入して間もないのにチームに馴染んでいて、チームの雰囲気の良さを感じます」
会場にはみなさんの「好き」があふれていました。
ファンの「好き」は選手の力に。DFMの選手に聞く“応援”の存在
ファンとの交流を楽しんでいた選手たちは、普段、どんな思いで「第五人格」と向き合っているのでしょうか。
ハンターのYami選手とサバイバーのAppai選手に、ゲームの魅力とファンの存在について聞きました。

「ハンターは1人で戦うので、自分が試合をしている間、サバイバーのみんなは裏で見ながら完全に託してくれています。サバイバー側が負けた試合でも、自分が勝って逆転できる。1人でチームの流れを変えられるところは、ハンターならではの面白さです」(Yami選手)

「4人で動くサバイバーは、仲間と連携できたときがやっぱりうれしいですね。僕も最初はうまくなくて、オンラインで知り合った仲間に教わりながら上達してきました。仲間と補い合って戦えるところが面白いです」(Appai選手)
なかでも最大の魅力は「キャラクターの多彩さ、奥深さ」だと口をそろえます。
「キャラクターによってできることや得意なことが違いますし、過去や歴史まで設定されています。試合では、誰を選んで、相手に誰を選ばせないかという段階から駆け引きが始まっているんです」(Yami選手)

2人にとって、ファンの応援を実感できる「ファンミーティング」はとても大事な経験だと言います。
「XのリプライやDMもうれしいですが、こういうイベントではみなさんの声を直接聞けます。目立ちたがり屋の自分は、すごく楽しいです!」(Yami選手)
「僕はシャイなので、面と向かって声をかけられると照れちゃうんですけど(笑)、こうして多くのみなさんが応援してくれていると実感できるのはやっぱり力になりますね」(Appai選手)
選手とファンの熱量をもっと大きく。KDDIが「未来人財」を応援
ファンも選手も熱量高く盛り上がった今回のイベント。そもそもKDDIは、なぜeスポーツに力を入れ、プレイヤーを支援しているのでしょう。今回のファンミーティングを担当したKDDIの加瀬 英郎に聞きました。

eスポーツでは、選手はもちろん、それを応援するファンも含めて、多くの若い人たちが熱量を持って楽しみ、活躍しています。KDDIでは、そうしたこれからの未来をつくる若者たちが活躍したり、新しいことに挑戦したりできる機会を支えていきたいと考えています。eスポーツは、まさに若い人たち自身が主人公になれるフィールドだと思っています。
今回のファンミーティングも、そのフィールドに存在する若い人たちに目を向けたことが企画のきっかけです。『第五人格』は10代、20代のプレイヤーやファンが多く、それぞれの熱量がとても高いので、彼らが直接交流し、一緒に盛り上がれる機会をつくろうと考えました」(加瀬)
KDDIはこれまでもDFMとともに、プロを目指す小中学生を招いた取り組み、19歳以下の大会のサポートなど、さまざまな形で若い世代がeスポーツに触れ、挑戦する機会をつくってきたと、加瀬は説明します。
「選手たちはファンからの熱量をダイレクトに受け取り、次の大会やプロリーグでの支えや糧となる。ファンのみなさんは選手たちと直接交流することでより応援したくなる。これからも趣向を変えながら、選手とファン双方をさまざまなかたちで応援していければと思っています」(加瀬)
今回のファンミーティングで選手たちが受け取ったのは、普段は画面の向こう側から届いているファンの「好き」という思いでした。それを間近で受け止めた選手たちが、また次の試合へ向かう。そして、その姿が新たな応援を生んでいく。そんな選手とファンの関係も、eスポーツを動かす力のひとつです。
KDDIはこれからもeスポーツをはじめ、さまざまなフィールドで未来を担う若者たちが活躍し、新たな挑戦へ踏み出せる機会を支えていきます。