
京都サンガF.C.のプロサッカー選手とつなぐ、遠隔サッカー教室 第2期。
この連載ではサッカー教室に密着し、選手と子どもたちが夢中になって挑戦していく姿を追いかけます。
教室3回目のコーチは、ゴールキーパー 圍 謙太朗(かこい けんたろう)選手。
まず「立ち方」や「歩き方」といった基礎動作のトレーニングでは、当たり前のようで日ごろ意識していないことに、こどもたちは大苦戦。
そして今回は教室初の試みとして、現役選手から困難に立ち向かう強い心や豊かな人間力を育むための『心の授業』を座学形式で実施しました。
圍選手が教えた3つのテーマは「夢を持ってあきらめないこと」「感謝すること」「日常を大切にすること」。
これまでのサッカー人生の経験をもとに、大切にしてきたテーマだと言います。
圍選手の言葉は、子どもたちのさらなる成長への一歩となるはずです。
次回の密着もお楽しみに!


