
サッカーは、世代や言葉を超えて人々を一つにする特別な力を持っています。auは、ひたむきに夢を追いかける日本代表の挑戦を応援するとともに、日本サッカーの「未来」を担う、サッカーに夢中な子どもたちも応援しています。
今回は、2026年5月からスタジアムやイベント会場などで行われたサッカー日本代表応援の取り組みをご紹介します。
新CM「夢への応援者」篇に込めたメッセージ
6月9日から放映を開始したauのTVCM『夢への応援者』には、松田 翔太さんと有村 架純さんが”夢への応援者”として出演。日本代表への夢や憧れを胸に、未来へ向かって夢中で挑戦するサッカー少年・少女たち、そしてその夢をかなえたサッカー日本代表を応援するストーリーを通して、夢中で挑戦し続けることや、仲間とともに夢を追いかけることの尊さを表現しています。
子どもたちが未来を信じ、仲間とともに前を向いて進む姿は、まさに夢に挑む未来人財の象徴です。auはこのCMを通じて、サッカー日本代表、そして未来へ向かってサッカーに夢中で打ち込む世代へエールを送り、「auはサッカー日本代表と未来のサッカー日本代表を応援しています。」というメッセージを発信していきます
.jpg?width=840&quality=100)
選手と写真が撮れるAR体験!キリンチャレンジカップ
こうした映像でのメッセージ発信に加え、リアルな場でもサポーターと日本代表の応援を共有する取り組みを行いました。
5月31日に開催されたキリンチャレンジカップの会場では、デジタルコンテンツを活用した体験型ブースとフォトスポットを出展し、多くのサポーターに体験していただきました。
.jpg?width=840&quality=100)
選手たちと疑似的に交流ができるAR体験コンテンツでは、憧れの選手と一緒に動画を撮影することができます。QRコードからスマートフォンにダウンロードして持ち帰ることができる仕組みで、子供から大人までたくさんの方に楽しんでいただきました。
.jpg?width=840&quality=100)
.jpg?width=840&quality=100)
担当者が語るサッカー応援の取り組みへの想い
これらの応援の取り組みの背景には、どのような想いがあるのでしょうか。サッカー協賛を担当するKDDI ブランドマネジメント部の佐々木 康幸に話を聞きました。
まず、KDDIがサッカーへの協賛を続ける意義について、佐々木は「ロゴの露出によるブランドの認知拡大が目的ではなく、企業としての姿勢を具体的な行動で示すこと」だと語ります。
「サッカーは世代を問わず人々の心を熱くする力があり、選手とサポーターが一体となる熱量こそが最大の魅力です。だからこそ私たちは、現在の日本代表の応援に加え、育成年代の大会協賛や遠隔コーチングなど次世代の支援にも一気通貫で取り組んでいます。子どもたちが夢に向かって成長していくその歩みのそばに、auが寄り添い続けたいと考えています」(佐々木)
.jpg?width=840&quality=100)
続いて、具体的なコミュニケーションにおけるこだわりやサポーターのみなさまとの向き合い方について、担当のKDDI コミュニケーションデザイン部の中村 ひか梨に聞きました。
「次世代を担う子どもたちをコミュニケーションの中心に、夢に向かって奮闘する姿と日本代表の挑戦を応援するメッセージを、CMや店舗、スタジアムなどあらゆる場で一貫して発信しました。また、本社ビルのブラインドメッセージなどを通じて、サポーターのみなさまと一体となって応援する姿を体現することにもこだわっています。サッカーの熱量に関わらず、一人でも多くのお客さまに、auが『より身近で、親しみやすく、夢や未来を応援する存在』だと感じていただけたら嬉しいです」(中村)
.jpg?width=840&quality=100)
auはこれからも、日本サッカーの「今」と「未来」を応援し、未来へ踏み出す人たちの一歩に、寄り添い続けます。
auは、サッカー日本代表を応援しています。

